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5/12に買った本 [本屋さん]
今日はお休みなので、こんな時間の更新です。
またまたポイント5倍だったので買っちゃいました。
「彼氏彼女の事情8」(津田雅美)
「彼氏彼女の事情9」(津田雅美)
「彼氏彼女の事情10」(津田雅美)
文庫版。実はまだ6・7巻も読んでいないけど、買ってしまいました。これで完結。
「失恋ショコラティエ5」(水城せとな)
新刊です。ストーリーも気になるけど、新作チョコの企画が楽しい。
以上、4冊。
またまたポイント5倍だったので買っちゃいました。
「彼氏彼女の事情8」(津田雅美)
「彼氏彼女の事情9」(津田雅美)
「彼氏彼女の事情10」(津田雅美)
文庫版。実はまだ6・7巻も読んでいないけど、買ってしまいました。これで完結。
「失恋ショコラティエ5」(水城せとな)
新刊です。ストーリーも気になるけど、新作チョコの企画が楽しい。
以上、4冊。
5/12に借りてきた本 [図書館]
続きものの一部は貸し出し中だったのと、もしかしたら来週再び行くかもしれないので、少なめ。
「水滸伝 十四 爪牙の章」(北方謙三)
初めの時からかなりの年月が経っていそうだけど、実際どれくらいなんだろう。
楊令とか子供の成長で、月日の流れを実感します。
「ローマ人の物語42 ローマ世界の終焉(中)」(塩野七生)
まさに終焉・・。下は西ローマ帝国滅亡後らしいので。
昔との比較というか、時々カエサルの名前が出てきたりして、カエサルはすごかったんだな~というのを改めて感じます。
「ノストラダムスと王妃」(藤本ひとみ)
『預言者ノストラダムス』の文庫化。この本はまだわかるけど、改題されると異なる内容の本かと思っちゃいそう。
この間『名画で読み解くブルボン家12の物語』でカトリーヌ・ドゥ・メディシスについて予備知識を得たので、理解の助けになりそうです。
以上、3冊に加えて、「アフリカ・レポート」と「光の石伝説1ネフェルの目覚め」を延長し、計5冊。
延長して5冊になっちゃったから、少なめにしたとは言えないかも・・。1週間でどれだけ読めるかしら。
「水滸伝 十四 爪牙の章」(北方謙三)
初めの時からかなりの年月が経っていそうだけど、実際どれくらいなんだろう。
楊令とか子供の成長で、月日の流れを実感します。
「ローマ人の物語42 ローマ世界の終焉(中)」(塩野七生)
まさに終焉・・。下は西ローマ帝国滅亡後らしいので。
昔との比較というか、時々カエサルの名前が出てきたりして、カエサルはすごかったんだな~というのを改めて感じます。
「ノストラダムスと王妃」(藤本ひとみ)
『預言者ノストラダムス』の文庫化。この本はまだわかるけど、改題されると異なる内容の本かと思っちゃいそう。
この間『名画で読み解くブルボン家12の物語』でカトリーヌ・ドゥ・メディシスについて予備知識を得たので、理解の助けになりそうです。
以上、3冊に加えて、「アフリカ・レポート」と「光の石伝説1ネフェルの目覚め」を延長し、計5冊。
延長して5冊になっちゃったから、少なめにしたとは言えないかも・・。1週間でどれだけ読めるかしら。
世界史をつくった最強の三〇〇人 / 小前 亮 [歴史の本]
2ページで3~4人という1人あたり数行程度の紹介です。
時代ごとに載っています。没年順だったかな・・?
300人以上載っているので、知らない人物もそれなりに出てくる。1~2割くらい・・?
その知らない人物は、なぜか日本人が多かったりするという、私の偏りぶりが表れています。
私だったら、どんな選出をするかな・・と考えるのも楽しい。
作者も書いている通り、独断と偏見に満ち満ちた選出と文章。
それでも、有名どころは割合揃っている。やっぱり外せない・・?
作家として、この人を主人公に話を書きたい、という目線で選んだそうだから、有名な人物ほど書き応えがありそうだから、当然といえば当然か。
世界史はあまり・・という人は結構多いようですね。
そんな人にも興味を持ってほしいというのは、私も同感です。
歴史は物語。ただ年表を覚えるのではなくて、そうやってお話として読んだら面白いのに。
そういった意味で、人物に焦点をあてるのはいいなと思いました。
歴史の信憑性とか、小説はどこまでが事実でどこからが創作なのかの境界だったりとか、鵜呑みにするのは間違いかもしれないけれど、一応それを心に留めた上で、実際にあったかもしれないと想像するのは楽しいのです。
私が世界史も歴史小説も好きだから、そんな風に思うわけですが。
タグ:小前亮
恋のドレスと花ひらく淑女 / 青木 祐子 [国内作品]

恋のドレスと花ひらく淑女 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
- 作者: 青木 祐子
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2011/09/30
- メディア: 文庫
ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ。本編21作目。
買った本にもコメントしたけれど、「つぼみの淑女」で始まったから「花ひらく淑女」で終わるのかと思ったけど、違ったね。でも、次作が最終巻?う~ん、寂しいよう。短編集とかもっと出ないかな。短編も読者のツボを押さえているよね。
リンダとやっと話し合って、わだかまりがほぐれた感。
ジャレットのねらいがいまいち不明。これから明らかになるのかなあ。
シャーロックは、廃嫡してでも・・と思っているようですが。
なんとかはなるでしょうが、シャーリーが思っているほど甘くないと思うよ(ぼそっ)。
まあ、もしそうなったら、クリスと2人で頑張って乗り越えてね(笑)。
2つのエピローグがあって、未来に向かっていて、お気に入りです。
1つ目。ラリーが出てきたのはちょっと予想通り。
あれだけいろんなことに伏線がはってあったのだから、ラリーが出ていたことにも意味があったのだろうと。
2つ目。「薔薇色」新装開店!6冊ぶり?やっと!って感じ。
新しい人を雇い入れて、バーンズ夫人も手伝って。今後が楽しみです。
タグ:青木祐子
5/5に買った本 [本屋さん]
世の中連休中なのに、私は数少ないお休み(4/29・30、5/4・5)だったのであまり出掛けたくなかったのですが、買い物に行かなくてはいけなかったので、ついでに本屋さんも寄ってきました。
「彼氏彼女の事情6」(津田雅美)
「彼氏彼女の事情7」(津田雅美)
文庫版。後半に突入です。ぼちぼち読んでいます。
裏表紙を読むと、もう3年生になるみたい。2年生あっという間だな~。
以上、2冊。
「彼氏彼女の事情6」(津田雅美)
「彼氏彼女の事情7」(津田雅美)
文庫版。後半に突入です。ぼちぼち読んでいます。
裏表紙を読むと、もう3年生になるみたい。2年生あっという間だな~。
以上、2冊。
恋のドレスと翡翠の森 / 青木 祐子 [国内作品]

恋のドレスと翡翠の森 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
- 作者: 青木 祐子
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2011/07/01
- メディア: 文庫
ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ本編20作目。
ハクニール家のお城、ガイアスタイン城での後編。
晩餐会。あれだけ準備に努力していたのに、肝心の(?)本番の描写がほとんどない!ちょっと残念。
クリスを支え、味方をする人たちの活躍が嬉しいです。
アントニーにクラウド、そしてブリジット。
パメラやフリル、直接的ではないとしてもコーネリアも。
アルフの提案。「5年待つ」ということ。
愛しているなら、5年待ってでも・・と思ったのは私だけかしら。
まあ、裏に、その間にシャーロックには正妻を持たせて子供を生ませて・・というような含みがあるのなら、それにのらなかったのは正解かもしれませんが。
離れていた時期があったからこそ、もう離れたくない、というのもわかるけれども・・。
やっと帰ってきた「薔薇色」。しかし、待っていたのは・・。
タグ:青木祐子
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