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1/27に買った本 [本屋さん]
今月発売された漫画ばっかりです。
「コルセットに翼10」
最終巻です。ちょっとだけ読みかけたのですが、9巻がクライマックスで、今巻はまとめな感じ・・?
最初から一気に読み返したいです。
「メイちゃんの執事17」
もう17巻なんですね。背表紙のひつじさんもSEVENTEENです。乙女です。
早く結末が知りたい。終わったらそれはそれで寂しいような気もするけど・・。
「女王の花5」
そういえば、4巻まだ読んでいないかも。
片づけしたときにしまっちゃったのよね(^^;
「花にけだもの5」
これも実は、3巻が読みかけだったりして・・。1冊ずつ買っているくせして、まとめ読みになっちゃう。
あわあわ口にはちょっと抵抗が・・。
「きょうのキラ君1」
みきもと凜さんの新作。次作のお知らせ的なので見たときは、あまり買うつもりはなかったのですが、結局買ってしまいました。リサーチしてみたら興味を持ったというのと、近キョリ恋愛の番外編も収められていたので、ついつい。
以上、5冊。
「コルセットに翼10」
最終巻です。ちょっとだけ読みかけたのですが、9巻がクライマックスで、今巻はまとめな感じ・・?
最初から一気に読み返したいです。
「メイちゃんの執事17」
もう17巻なんですね。背表紙のひつじさんもSEVENTEENです。乙女です。
早く結末が知りたい。終わったらそれはそれで寂しいような気もするけど・・。
「女王の花5」
そういえば、4巻まだ読んでいないかも。
片づけしたときにしまっちゃったのよね(^^;
「花にけだもの5」
これも実は、3巻が読みかけだったりして・・。1冊ずつ買っているくせして、まとめ読みになっちゃう。
あわあわ口にはちょっと抵抗が・・。
「きょうのキラ君1」
みきもと凜さんの新作。次作のお知らせ的なので見たときは、あまり買うつもりはなかったのですが、結局買ってしまいました。リサーチしてみたら興味を持ったというのと、近キョリ恋愛の番外編も収められていたので、ついつい。
以上、5冊。
彼はトモダチPLUS / 吉岡 李々子 [漫画]
「彼はトモダチ」番外編です。次の作品の「白のエデン」の最終巻と共に発売されました。
本編は既に取り上げているので、新たに別の記事にしてみました。
番外編を読んで、ちょっと満足。
本編を読んで物足りなかったところが、満たされました。
ストーリーの合間のラブラブ話。
脇役メインの話。
その後のお話。
ほんの数ページの作品も含めて、10くらいの作品が収められています。
番外編というより、短編集?
タグ:吉岡李々子
博士の愛した数式 / 小川 洋子 [国内作品]
第1回本屋大賞受賞作。
「私」と「博士」と「ルート」の物語。
80分しか記憶が持たない「博士」。家政婦である「私」。私の息子である「ルート」。
具体名が出てこないことに、まず新鮮というか、驚きでした。
家政婦というあまり馴染みのない職(最近ドラマで家政婦に焦点が当たっていたようですが)。
ちょうど読んでいた頃、職場で患者さんに付き添ってもらう家政婦さんを目にしていた時期だったので、ちょっと身近な気がしました。
友愛数など数学教授ならではの楽しみ。
そして、博士が大好きな江夏。登場人物の名前が出てこない中で、キーワードのように目を引きます。
野球観戦や、プレミアものの江夏のカードを探すエピソードにきゅんとします。
事故のときから進まない時。クリップのメモ。80分が短くなってきた・・?
朝起きたときの、博士の喪失感。なんともいえません。切ないというか。
少しずつ、博士と親しくなっていくような気がするのは嬉しい。
恋愛ではないのに、愛を感じるお話です。家族ではないけれど、家族愛に近いのだろうか。
読んだ直後に、偶然、テレビで映画を放送しているのを観ました。途中からでしたけれど。
ルートが数学の授業をしながら、話を進めていく様子が、これもまたいいなあと思ったりしました。
タグ:小川洋子
1/21に借りてきた本 [図書館]
前回借りた本は、なんとか全部読み終わりました!
「水滸伝 九 嵐翠の章」
前巻までに11人の札の名前が赤くなっている。最後には、何人残っているのかしら・・。
「狼と香辛料XVII Epilogue」
ついに完結です。エピローグ含む短編集。
こうなると、エピローグはどうなるのかよめません。読んでのお楽しみ。
「デルフィニア戦記 第Ⅰ部放浪の戦士1」
昔気になっていたことはあったけど、読まずじまい。今回借りてきてみました。
ノベルズ版は貸し出し中だったので、文庫版。
「ウィーンの密使 フランス革命秘話」
藤本ひとみ中毒再燃!?
一応、この作品は読んだことがあるはずですが、記憶はおぼろげ。読めば思い出すかな・・?
文庫で読むのは初めてです。
「双頭の鷲」
佐藤賢一さんの小説は初めて。うう、なんて分厚い!しかも二段組!!
タイトルからなんとなくハプスブルク家のお話を想像してしまいましたが、100年戦争の頃のお話なんですね。
以上、5冊。
杉原爽香シリーズの続きは貸し出し中で借りられず。ローマ人の物語も、なかなか借りられません。
「水滸伝 九 嵐翠の章」
前巻までに11人の札の名前が赤くなっている。最後には、何人残っているのかしら・・。
「狼と香辛料XVII Epilogue」
ついに完結です。エピローグ含む短編集。
こうなると、エピローグはどうなるのかよめません。読んでのお楽しみ。
「デルフィニア戦記 第Ⅰ部放浪の戦士1」
昔気になっていたことはあったけど、読まずじまい。今回借りてきてみました。
ノベルズ版は貸し出し中だったので、文庫版。
「ウィーンの密使 フランス革命秘話」
藤本ひとみ中毒再燃!?
一応、この作品は読んだことがあるはずですが、記憶はおぼろげ。読めば思い出すかな・・?
文庫で読むのは初めてです。
「双頭の鷲」
佐藤賢一さんの小説は初めて。うう、なんて分厚い!しかも二段組!!
タイトルからなんとなくハプスブルク家のお話を想像してしまいましたが、100年戦争の頃のお話なんですね。
以上、5冊。
杉原爽香シリーズの続きは貸し出し中で借りられず。ローマ人の物語も、なかなか借りられません。
恋のドレスと月の降る城 / 青木 祐子 [国内作品]

ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城 (コバルト文庫)
- 作者: 青木 祐子
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2010/06/01
- メディア: 文庫
ヴィクトリアン・ローズテーラーシリーズ、本編17作目。
ついに、クレイン家のお城に乗り込みます!
まあ、乗り込むといっても、クリスの場合はリンダと行動を共にしたら連れてこられた、という感じですが。
シャーロックはまさに、クリスを追って乗り込んでますね。
スコットランドにあるマクダフ城。お城がまた雰囲気を出しています。
ヒューとコルベール、そしてリンダ、アイリスにリコ、さらにはギルレイと、闇のドレスに関わる面々が総集合。
そして、それぞれの思惑。
リコって、こんな子だったの・・?イメージと違う。
イメージは、アイリスの作り出したもの(というか、アイリスの妹像)だったのか。
アイリスの男装、演技、舞台。コルベールより目を引きます。
コルベールはクリスのドレスを着て、これで満足・・?
パメラとは別行動の今作。
リンダは、クリスよりヒューを選ぶのか・・。
そして、何かを吹っ切ったかのようなシャーリー。
ジャレットの活躍も見どころです。
アントニーの時計にはやられました。
思わぬところからの、証言。伏線すごいなあ。
タグ:青木祐子
魔性の子 / 小野 不由美 [国内作品]
十二国記の「風の海 迷宮の岸」と「黄昏の岸 暁の空」の蓬莱(日本)での泰麒の話。日本では、高里。
でも、こちらの方が先に書かれているんですものね。
教生として高里のいる高校にやってきた広瀬が主人公。
高里の担任で、広瀬の指導教官である後藤がなかなかいい感じ。
なんだか、とってもすごい話。確かにホラーかも。
高里にかかわる、高里を傷つけている(と思われる)人は「たたられる」。
そして、その「たたり」はエスカレートしていく・・。おびただしい数の人が死んでゆく。
十二国記を先に読んでいる私は、事情が分かっているので、そんなに怖くはないのですが、それにしても。
広瀬もあちらの世界に行きたい。でも、残される。人間の醜い感情。
それでも、高里には救いがあるけど、広瀬には・・と考えると・・う~ん。
十二国記を先に読んでいるか読んでいないかでは、随分違う感じを受けると思います。
2回楽しむには、こちらを先に読むべきかも。
タグ:小野不由美
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