So-net無料ブログ作成

メイちゃんの執事 / 宮城 理子 [漫画]


メイちゃんの執事 1 (マーガレットコミックス)

メイちゃんの執事 1 (マーガレットコミックス)

  • 作者: 宮城 理子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/11/24
  • メディア: コミック


現時点では全20巻。
一応まだ続くとなってはいますが、しばらくお休みのようです。

読んだのはドラマがきっかけではありますが、ドラマ自体はちゃんと見ていません・・むしろ2~3回も見たかどうか。
私的にはルチア編の方が、婿選び編より良かったかな。

お嬢様学校の寮生活。太陽・月・星・陰の4つにランク付けされる。
寮のランクによって、執事の服装まで変わってくるらしい。そんな設定は楽しい。
執事同士を闘わせる決闘(デュエロ)とか。

婿選び編は『花になれっ』風な、描きたいことをあれこれ取り入れたような感じが前面に出ている気がします。
あれこれ取り入れたといっても、それぞれの仲間の話があるのはいいと思います。
特に泉さんと木場くんが好きだな~。

私は理人さんファンなので、剣人とくっつきそうでやきもきしたけれど、この解決策はうまくごまかされたようで、これはこれで微妙・・。
『婿選び編』なんだから、ちゃんと婿を選んだほうが、すっきりして良かったのでは。
続きを描く上でそうはいかなかったのかもしれませんが・・。
タグ:宮城理子
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:

花と悪魔 / 音 久無 [漫画]


花と悪魔 第1巻 (花とゆめCOMICS)

花と悪魔 第1巻 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 音 久無
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2008/02/19
  • メディア: コミック


全10巻。
すっかり完結してから、ぼちぼちと読み始めました。
でも、連載中から表紙とか見て気になってはいました。
絵がかわいい。扉絵とかポストカードみたいに素敵なんだもん。
時代は明治頃?着物文化に洋館。はなのドレス。そんな衣装や設定も楽しくて好き。
悪魔のビビ。そんな名前もかわいくて気になったのかも。

魔界から人間界に逃げてきた悪魔のビビは、人間の赤ちゃんを拾う。「はな」と名付けて育てることにした。
悪魔が触れると花は枯れてしまう。はなと花・・。それから十数年。

魔界からはフェルテンやエリノア、人間界ではあやめさんや、桃に椿。友達が増えていく。
そんな中、ビビのお付の苦労人トーニがかわいそうで励ましたくなります。

悪魔の寿命はとても永い。人間は儚い。
人間には人間の友達を・・。
でも、人間の世界と悪魔の世界の両方を生活したうえでのはなの選択。
少し切ないけど、ハッピーエンドで感動です。
タグ:音久無
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:

なみだうさぎ~制服の片思い~ / 水瀬 藍 [漫画]


なみだうさぎ~制服の片思い~ 1 (フラワーコミックス)

なみだうさぎ~制服の片思い~ 1 (フラワーコミックス)

  • 作者: 水瀬 藍
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/12/24
  • メディア: コミック


全10巻。
桃花の初々しい恋の物語。

桃花が可愛い。鳴海くんも、登場当時から好き。別に、髪が長くて眼鏡かけていたっていいと思うんだけどな。

ブログが出てくるところとか、今時だな~とか思ったり。
桃花のブログにコメントしてくれた「ソラ」さんが誰かは読者にはバレバレな感も。でも、そこがいいのかも。
せっかくだからブログのこともっと出せばいいのにとか思ったけど、ソラさんが判明したら必要性がないのも確かかもね・・。

副題が「制服の片思い」だから、両思いになったら終わるのかと思いきや、続いていました。人気だったから・・?
でも、ソラさんが誰か明らかになるのはその後だったし、最初からその予定だったのかな。

両思いになっても、お互い呼ぶのは、宇佐見さん。鳴海くん。初々しくていいなあ。
もっと自信持って!というくらいなところもあるけれど。

桃花のうさぎ好きとか。
鳴海くんの写真。
鳴海くんの妹の夕凪ちゃんも可愛い。
桃花の友達の1人、皐月ちゃんも地味に好きです。

表紙も終わり方も、素敵だと思います。
タグ:水瀬藍
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:

コルセットに翼 / もと なおこ [漫画]


コルセットに翼 1 (プリンセスコミックス)

コルセットに翼 1 (プリンセスコミックス)

  • 作者: もと なおこ
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2008/01/16
  • メディア: コミック


全10巻。
このブログに訪問してくださったツキクサさんに教えていただいた作品です。
19世紀末から20世紀初頭のイギリスが舞台。

両親を亡くしたクリスティンは、デスデモーナの寄宿学校へ入ることになります。
ところが、そのデスデモーナがとんでもない非情な女性!小公女を思わせる展開。
上級生のジェシカを筆頭とする仲間に加わり、今は知識を手にすることが重要だと、表向きは従順に振舞うことを学びます。
タイトルにもあるコルセットに関する話題も。

1巻から、島をでるときのセディとの別れ、ミスターバードとの出会い、形見の鍵の秘密など、伏線にも気になる要素がいっぱい。
天使の画。病気持ちのラファエル。女医のメアリ・ルース。メイドのアニー。深淵(アビス)。

ミスターバードこと、ローズデールさんとの再会は、思ったよりも早くて。しかも、尊敬するジェシカの婚約者。

デスデモーナとの対決が終わって、どうなるのかと思ったら(早くもコルセットに翼が生えてきたぞと)。
女性の権利を求める時代。これが主題ですかね。
3色のリボンとか印象的。
6巻あたりで(いきなり、と私は思ってしまったけれど)クリスが医者になることを決意。
そういえば、父親も医者だったものね。忘れていたけれど。
女医のメアリ・ルースとの関わりも一因かな・・?メアリ・ルースは結構好きな人物です。

9巻で、めまぐるしく謎が明らかに。
一瞬、この巻で終わり!?と思ってしまったほど。
クリスの出生の秘密。そして、まさかの兄弟疑惑。

10巻では、驚くほど時のスピードが速くてびっくり。
年月が経っているからなんだろうけど、顔つきが変わっていて、単体で抜き出されたら誰が誰だかわからないかも(^^;ストーリーですぐにわかるけど。
アニーが看護婦さんというのもなんだか嬉しい。でも、当時看護婦さんは結婚できないとは知らなかった。

セディ、リアム、ローズテールさんとの関係はどうなるのかと思ったけれど、最後の最後、10巻でやっと進展しましたね。
そして、「翼」はこんなことにもかけていたのか!と感嘆しました。
タグ:もとなおこ
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:

彼はトモダチPLUS / 吉岡 李々子 [漫画]


彼はトモダチPLUS (講談社コミックスフレンド B)

彼はトモダチPLUS (講談社コミックスフレンド B)

  • 作者: 吉岡 李々子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/09/13
  • メディア: コミック


「彼はトモダチ」番外編です。次の作品の「白のエデン」の最終巻と共に発売されました。
本編は既に取り上げているので、新たに別の記事にしてみました。

番外編を読んで、ちょっと満足。
本編を読んで物足りなかったところが、満たされました。

ストーリーの合間のラブラブ話。
脇役メインの話。
その後のお話。

ほんの数ページの作品も含めて、10くらいの作品が収められています。
番外編というより、短編集?
タグ:吉岡李々子
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:

白のエデン / 吉岡 李々子 [漫画]


白のエデン(1) (講談社コミックスフレンド B)

白のエデン(1) (講談社コミックスフレンド B)

  • 作者: 吉岡 李々子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/08/11
  • メディア: コミック


全4巻。
「彼はトモダチ」の吉岡李々子さんの作品だったので。あと、裏表紙の作品紹介を参考に。
でも、1冊目が出てすぐではなく、様子を見て2冊目が出た頃に購入しました。

真白。どこにも居場所がないような少女。家でも、学校でも、塾でも、いつも一人ぼっち。
家庭の事情も複雑。いつも、いい子でいなさい、と願う母。
子供の頃、願いのかなうアメをくれた少年の思い出が、心の支え。
そんな真白は、藍と出会い、鳥の子塾で笑顔を取り戻していく。
変わりたいと願い、少しずつ前へと進み始める・・。

その過程がちょっと早いかなとは思いつつ、序盤から引き込まれました。
彼はトモダチも最初はそうだった。
でも、展開がなんというか・・。そっちいくの!?という感じなんですねえ。
2作とも、起承転結の「起承」はいい感じなんですが、「転」の部分がいまいち・・。まあ、好みの問題でしょうが。
それでも、続きは気になるし、ついつい読んでしまうのだけれど。
ラストは・・なんだか複雑な気分でした。

彼はトモダチに出てくるキャラクターも登場。
同じ世界で、時間軸が数年後という感じです。彼トモファンにとっては嬉しいですね。
タグ:吉岡李々子
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。