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~2011 BEST30+1 その3<海外作品編> [おまけ]

2011年「まで」のお気に入りの本、海外作品編です。今回も発表順。カッコ付きのものは邦訳出版年。

若草物語 / L・M・オルコット
1868
いわずと知れた、4人姉妹の物語。第4若草物語まであります。

あしながおじさん / ジーン・ウェブスター
1912
孤児の大学生活を支援してくれる、あしながおじさんへ綴るジュディの手紙。

風と共に去りぬ / マーガレット・ミッチェル
1936
南北戦争前後のアメリカ南部が舞台。入試直前に夢中で読みました(^^;

黒い兄弟 / リザ・テツナー
1941
「ロミオの青い空」の原作。19世紀半ば?スイスから売られイタリアへ煙突掃除夫とやってきたジョルジョとアルフレドの友情。

フランバーズ屋敷の人びと / K.M.ペイトン
1967
20世紀初期。文明と因習の対立。また階級の違いの問題。最近再版されているみたいですね。

ふたりの世界 / ジョアン・リンガード
(1988)
北アイルランド問題真っ只中のお話。プロテスタントの女の子とカトリックの男の子の恋愛。

スカーレット / アレクサンドラ・リプリー
1991
「風と共に去りぬ」の続編。作者は違うので、賛否両論かも。

ハリー・ポッターと賢者の石 / J.K.ローリング
1997
話題作ですね。伏線、小道具や字体の遊びが楽しいです。

バーティミアス / ジョナサン・ストラウド
(2003)
中級ジンのバーティミアスや魔術師ナサニエルが登場。注を読むのもまた楽しい。

天国からはじまる物語 / ガブリエル・ゼヴィン
(2005)
死後の世界についての発想に衝撃を受けました。

ロイヤルバレエスクール・ダイアリー / アレクサンドラ・モス
(2006)
ロイヤルバレエスクールの様子が楽しめます。バレエがとっても好きな思春期のエリー。

特別に哲学の本。
哲学ってどんなこと?―とっても短い哲学入門 / トマス・ネーゲル
1987
これから哲学を学びたい方におすすめ。読者に考えさせるようなスタイルがいいです。

予想通り児童文学系が多いラインナップとなりました。アメリカ・イギリスの本がほとんどですね。
なんとなく、私の好きな傾向がわかるでしょうか。
+1は「哲学ってどんなこと?―とっても短い哲学入門」のつもりだったのですが。
海外作品は10作に絞りきれずに11作になってしまいました。31+1になってしまった。
「風と共に去りぬ」と「スカーレット」をひとつのくくりとして許して・・。

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~2011 BEST30+1 その2<国内作品編> [おまけ]

続いては、2011年「まで」のお気に入りの本、国内作品編です。今回も発表順。

はなはなみんみ物語 / わたり むつこ
1980
はなはなとみんみは双子の小人。他の生き残りの小人を探しに旅に出ます。

銀の海金の大地 / 氷室 冴子
1992-3
古代日本のファンタジー。必死に生きていく真秀に胸を打たれます。

月の影 影の海 / 小野 不由美
1992-6
十二国記シリーズを代表して。実は「風の万里黎明の空」や「図南の翼」の方が好きだったりしますが。

わにわに物語 / 新井 素子
1992-8
400ものぬいぐるみが生活する素子さん家の、ぬいぐるみ「わにわに」によるエッセイ。

小説ドラゴンクエストⅤ / 久美 沙織
1993
名前の通り、ゲームのドラクエⅤの小説です。仲間モンスターの活躍にうるうる。

ハプスブルクの宝剣 / 藤本 ひとみ
1995
ユダヤ人エリヤーフーは、ユダヤを捨てエドゥアルトと名を改め、才能を切り開いていく。

三国志 / 北方 謙三
1996
漢たちの物語。創作も含め魅力的な人物がたくさん。原作を元によくまとめてあるなと思います。

翼―cry for the moon― / 村山 由佳
1997
トラウマと向き合っていく真冬。ニューヨークの生活、インディアンの生活、日本の生活の対比。

風神秘抄 / 荻原 規子
2005-5
勾玉シリーズの延長上にありそうなお話。草十郎の笛、糸世の舞。

恋のドレスとつぼみの淑女 / 青木 祐子
2005-12
ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズを代表して。雰囲気や語り口が特に好きです。

やっぱり、昔読んだ作品の方が多く挙がっていますね。ファンタジーが多いかな・・?
1行コメント、難しいです。
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~2011 BEST30+1 その1<漫画編> [おまけ]

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、総閲覧数15万、500nice!、記事数400を記念して、企画を考えてみました・・というのが今回のきっかけですが。
2011年「まで」のお気に入りの本を、一応、漫画と国内作品と海外作品と、それぞれ10作ずつ挙げて、BEST30にしてみました。
今後は1年ごとにBEST10にしてもいいかな~と考えております。
年始ではなくて、年末にやるべきだったか・・。

30でも結構数あるので、まずは漫画編。連載開始順。
以前私が書いた記事にリンクしています。

BASARA / 田村 由美
1990-1998
完成度の高い作品だと思います。世界観もしっかりしています。更紗と朱理が好き。

天使なんかじゃない / 矢沢 あい
1991-1994
生徒会を中心とした青春物語。翠と晃。マミリンが素敵です。

いいひと。 / 高橋 しん
1993?
大手スポーツメーカーに入社した、いいひと「ゆーじ」のお話。

怪盗セイント・テール / 立川 恵
1994-1996
最近新装版も出ていますね。芽美を気にしだしてからのアスカJr.が好きです。

天は赤い河のほとり / 篠原 千絵
1995-2002
紀元前14世紀ヒッタイトが舞台。日本から突如引き込まれたユーリの活躍。さすがイシュタル。

トウ・シューズ / 水沢 めぐみ
1997-1998
「りぼん」って感じ。バレエをやりたくなります。

みどりのつばさ / やぶうち 優
1998-1999
絵がかわいい。萌え(笑)。でも、何気に考えさせられる言葉も多かったりします。

ちょびっツ / CLAMP
2000-2002
人型パソコンちいと浪人生秀樹のお話。ちいみたいな存在が現実となったらと考えちゃいます。

のだめカンタービレ / 二ノ宮 和子
2001-2010
クラシック漫画。楽器が楽しいです。天然のだめにオレ様千秋。

砂時計 / 芦原 妃名子
2003-2006
杏のトラウマ。月島兄弟が好きです。

10に絞るのはなかなか大変ですね。
ブログの初期は、それまでに読んだお気に入りの本を挙げているので、その頃のものが多くなりました。

文庫化されてから読んでいるものも結構あるので、読んだ順番と連載開始順はかなり違います。
連載が長期にわたるものだと、意外に前から始まっていたりするのですね。のだめが砂時計より前なんだ・・と。調べていて、自分でも面白かったです。いいひとだけは調べられず・・。
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過去記事アクセスランキングPART2 [おまけ]

ついに300回目の記事です。
まあ、本屋さんの記事や図書館の記事が半分近く占めていますけど。
マイペースでぼちぼちと続けてきましたが、「継続は力なり」とつくづく思うのでした。

記念の記事は何にしようか考えた末、前回のランキングの続きにしちゃいました。
厳密には多少異なりますが、前回とりあげたものを今回も10位までとして、11位からの順位付けとしました。

第11位:みどりのつばさ / やぶうち 優

第12位:あい・ひめ / みつき かこ

第13位:BASARA / 田村 由美

第14位:ダイの大冒険 / 三条陸・稲田浩司・堀井雄二

第15位:トウ・シューズ / 水沢 めぐみ

第16位:アンネの日記 / アンネ・フランク

第17位:ココの詩 / 高楼 方子

第18位:哲学ってどんなこと?-とっても短い哲学入門 / トマス・ネーゲル

第19位:砂時計 / 芦原 妃名子

第20位:エマ / 森 薫

ううう、何と10作中7作も漫画だ。
「みどりのつばさ」は、割と最近検索が多いです。何か理由があるのかしら。
「BASARA」この中では新しい記事なのに上位に入っているので、他を追い抜きそうですね。
「アンネの日記」とか、「ココの詩」は、読書感想文の関係でしょうか・・?
ここには入っていませんが、「モモ」はそんな感じで夏休みのアクセスが多かったです。
そんな中に、「哲学ってどんなこと?」がランクイン。意外ですが、おすすめなので嬉しいです。

今回こそ、好きな本orおすすめの本Best10でもしようか迷ったのですが、また今度にします。

■追記:10月21日■
しまった。見落としがありました。ということは、他にもあるかも・・。
現時点、BASARAと同数なので、13位か14位になります。
天使なんかじゃない / 矢沢 あい
こちらも割と最近の記事なので、伸びそうですね。
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過去記事アクセスランキング [おまけ]

おかげさまで、このブログも訪問者数延べ50000人を超すことが出来ました。
最初のうちは方針を迷っていたり、放置していた時期もあったので、ブログ年齢の割には少ない方かもしれません(だって、カウンタつけている方多い方が多いんですもの)。
開設したのは2007年の1月ですが、本格的に始動したのは、2008年の年末くらいなので。

おまけ(?)ということで。
過去の本の記事の閲覧者数をランキングにしてみました。
当然のことながら、(記事が)古いものの方が有利ですね。
1つを除いて、後は全て2009年の前半のものばかりです。
当時は自身のHPから転載していたので、実際に書いたのはもっと前ということになります。

第1位:小説ドラゴンクエストⅤ / 久美 沙織

第2位:ハンサムな彼女 / 吉住 渉

第3位:銀の海金の大地 / 氷室 冴子

第4位:フランバーズ屋敷の人びと / ペイトン.K.M.

第5位:赤ちゃんと僕 / 羅川 真理茂

第6位:いいひと。 / 高橋 しん

第7位:ロイヤルバレエスクール・ダイアリー / アレクサンドラ・モス

第8位:ハプスブルクの宝剣 / 藤本 ひとみ

第9位:動物のお医者さん / 佐々木 倫子

第10位:小説ドラゴンクエストⅢ / 高屋敷 英夫

はっきりいって、意外な結果です。
ドラクエはおいておいても、「ハンサムな彼女」「銀の海金の大地」「フランバーズ屋敷の人びと」と続きますか!
フランバーズ屋敷の人びとって、そんなに知られていないかと思っていましたが・・。
懐かしい漫画が多めですね。まあ、実際に書いている記事自体が懐かしいものが多いので、そのせいだと思いますが。

今度は、おすすめランキングでもやってみようかな~(^^;
ただ、おすすめは順位をつけるのが難しいので、やっぱりやらないかも・・。

ちなみに、今回初めて記事の中でリンクを貼りました(amazon以外の)。
調べてみたら、意外と簡単でした(HPではタグ使っていたのを思い出したわ)。

皆さま、ご訪問くださいましてありがとうございます。
これからも、ぼちぼちと記事を書いていきますので、またお越しいただけたら幸いです。
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