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北海道 7日目(後編) [あきの旅行記]

さて、北海道開拓の村です。

北海道開拓の村は、明治から昭和初期の北海道開拓時代の建物を移築・再現した野外博物館です。
建物の種類によって、市街地群や漁村群に分かれています。

まずは、市街地群の片側を通ります。
住宅は、まあ似たり寄ったりですが、学校とかは見て興味深かったですね。
昔の教科書とか、卒業証書のようなものとかあって、へえ~という感じでした。

次は漁村群。倉庫が多い印象です。
元の所在地が小樽とか書いてあるのを見て、人力車の人にしてもらったお話を思い出します。

続いて農村群。
同じ時代でも、市街地の建物より古い時代のもののように感じます。街と田舎の違いなのでしょうか。
酪農とか、蚕の工場?とか、機械の車庫?とかありました。
開拓小屋もあって、最初の最初はこんなんだったんだな、と。

山村群。
積雪期通行止めの小道を通って行きます。
炭焼き小屋とか、飯場とか、機関車とかありました。

最後に、再び市街地群。残りの片側を見ていきますが、時間がないので、外観のみ。もうちょっと時間があればなぁ・・。
いろいろなお店がありました。
理髪店、郵便局、医院、写真館、染物店、旅館etc...
この辺りこそ、中をじっくり見てみたかった。

バスの時間は先に確認しておいたので、ちょうどいい時間に(いや、ちょっと早めに)行ってバス停で待ちます。
新さっぽろでは、超特急でロッカーから荷物を出して改札を通り、乗れないかもしれないと思った電車に乗ることが出来ました。指定席は取る暇なかったので、やっぱり座れませんでした。

空港に到着です。
まずは大活躍のコインロッカーに荷物をしまいます。

そして、お土産。
私の実家にはリクエスト通り六花亭のバターサンド。
だんなさんは、あれもこれもという感じでかごに入れていきます。自分たち用が大半。
ちょっとやりすぎなくらい買い込みました(^^;
後日談ですが、「き花」が私のお気に入り。
ルタオの店舗を探すのにちょっと時間がかかりました。天井に広告はいっぱいぶらさがっているのに。
職場用に、ロイヤルモンターニュを、自分たち用にドゥーブルフロマージュを買いました。小樽の本店で買ったチョコレートは持ち歩いて溶けているかもしれないから自分用にして買い直しです。
もう一つ、北菓楼も探します。小樽で試食して美味しかったので。
目当てはおかきの帆立味。ありました!でも、夕張メロンのチョコレートとか、カステラ(だっけ?チーズケーキ?)とかは見つけられませんでした。おかきだけ購入。
山のようなお土産です。それもお菓子ばっかり。まあ、記念品は各地で買っていますからね。

最後に、空港で北海道に住んでいる姉の家族と夕飯を食べてきました。
北海道といっても、千歳まではずいぶん距離のあるところに住んでいるのですが、会いに来てくれました。
だんなさんと、お義兄さんとは初対面です。甥っ子もずいぶん大きくなったなあ・・。もう小学生です。
お店の名前には北海道とか入っていたような気がするけれど、普通にハンバーグを食べました。

ロッカーの荷物を出している間に、お土産にロイズの生チョコを買ってくれていました。
ちゃっかり(?)自分たち用にルタオでも買い物していて笑っちゃいました。
お見送りをしてくれました。次会うのは結婚式かしら。

荷物検査の時に、チケットをかざすとエラーが。間違えて往きの方を出してしまいました(><)ああ恥ずかしい。
でも、間違いでよかった。正しいのでエラーだったら困っちゃうものね。

ついに、本州に戻ってまいりました。旅行に行っている間に梅雨も明けていました。
蒸し暑い!北海道も後半暑かったけれど、暑さが違う。このじっとり蒸し暑さは堪えるわ・・。

とうとう、北海道の旅行記も完結です(もしかすると、おまけを書くかも・・?)。1ヶ月以上かかってしまいましたね。
ここまで読んでくれた皆さん、ありがとうございました。
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北海道 7日目(前編) [あきの旅行記]

のんびり書いていたら、もう9月になっちゃいました(^^;
やっと最終日です。札幌です。
書いていると「やっと」ですが、旅行中は「もう」7日目でしたね。

朝食は、プランで朝市丼に変更可で、それにしちゃいました。
せっかくだからと思っていたけど、市場まで食べに行くことになるので、ホテルでゆっくりするには変えなくても良かったかも。
それでもちょっとゆっくりめに9時30分発の送迎バスに乗って市場へ。
朝市丼用のメニューもあるけど、それは1000円分で、他の普通のメニューも追加分を出せば食べられるということで、三色丼にしちゃいました。トロとイクラとウニの3種。美味しかった。芸がなく美味しかったってばっかり書いているけど、美味しかったんだもん。
でも、ちょっと量が多くてだんなさんに食べてもらいました。
小樽で食べたときもそうだったけど、海鮮ものを食べると、カニ汁が付いてくるのね。
札幌駅までの送迎バスの時間(11時だったかな)まで、市場を見てまわります。でも何も買わず。

7日目は、1番ぐだぐだでした(^^;
今から思えば、朝市丼をもっと遅い時間にして(全然朝市じゃなくなっちゃうけど、そんな時間でも大丈夫だったのだ)、先に札幌観光しておけばよかった。
荷物も置いたままで行けたし、いろいろと戻ったりもせずにすんで効率が良かっただろうに・・。

1度札幌駅のコインロッカーに荷物を置いて、昼間の札幌を観光しようと大通公園の方に歩いていきます。
とりあえず、写真を撮るのが目的です。

まずは、赤レンガ庁舎。
現道庁がすぐ隣にあるんですね。
レンガの建物って、雰囲気があって好きです。2方向から撮影。

通過して、大通公園までたどり着くと、今度はテレビ塔の方に向かって歩きます。
遠くから、近くから、像や噴水を入れたりしてテレビ塔を撮影。
公園の花壇も面白いのがいろいろありました。
かめとか、うまとかモチーフに使われているのが、特徴があって面白かったです。

あとは、時計台。
ここも中には入らず、外観だけ撮影して終了です。

もうすぐ1時!?
北海道開拓の村の入場券を前売り販売で購入しているので、行かないのはもったいない。
下調べしてあったバスの時間は午前中のみ。まさかこんな時間になるとは。もう行き当たりばったりです。

ひとまず、ロッカーの荷物を回収し、新さっぽろ駅まで行きます。
バスの時間が30分くらい先だわ~。ど~しましょ。
6時に千歳空港で姉と約束をしていて、お土産とか買うために5時頃に行くとすると、4時過ぎには出ないといけなくて、2時間くらいしかいられない。
しかも、バスはJRフリーパスが使えない。
疲れても出てきたし迷ったけれど、それでも行こう!と断行。
荷物は新さっぽろのコインロッカーに入れていくことに。コインロッカー大活躍です。
でも、開拓の村にもコインロッカーはあって、しかもお金が戻ってくるタイプだった。しまった。

後編は、北海道開拓の村からです~。
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北海道 6日目(後編) [あきの旅行記]

そろそろ富良野も後にします。

旭川に着くと、札幌までの指定席を取ります。前日かお昼に美瑛で指定席を買っていれば、きっと1本前の特急に乗れたのに(みどりの窓口に結構並んでいた)、30分後の特急です。
コインロッカーの荷物を取り出して、時間がまだまだあるので、飲み物とお土産を買う。荷物は後で出せばよかった(^^;

実は、札幌についての下調べが他に比べて十分でなかったので、旭川からの電車の中で研究します。

札幌に到着したのは20時前くらい。
重い荷物を抱えて歩いていると、ホテルまで結構ありました。たぶん、20分以上歩いた・・。そこそこ距離があるのは知っていましたが、20分弱くらいのつもりでいました。大通り公園も少し歩きました。
もしかして行き過ぎたんじゃないかしらと、心配になって地図を取り出そうとしたら、見えてきました。
やっぱり近い方がいいね。

でも、ホテルはとても良かったです。今までのところとランクが違う感じ(!)。
荷物は運んでくれるし、レディースセット(ミニ裁縫セットや入浴剤、こんにゃくスポンジに美容マスクまで入っていました。びっくり!使わずに持って帰りました)をくれました。
しかも、ハネムーン特典でラージツインに泊まれたので、とっても広くて、快適でした。お花まで用意してくれていました。確か、11階。
ソファーも寝られるくらい広いし。お風呂の手前にクローゼットのようなものもあるし。お風呂も広いし(バストイレは一緒だけど)。洗面台も広いし。
使い捨てのスリッパ、最初は履きづらいのかと思ったら、意外と快適。
ここで連泊したかった(笑)。

夕飯を食べに行きます。ちょっと行きたいなと思っていたお店(スープカレーのお店)は、21時までだったので、間に合わなさそう・・とあきらめます。
私がテレビ塔から夜景が見たいといい、22時までなので、先に行くことに。

テレビ塔のライトアップの色が時々変わるんですね。青いときが多かったけど、時々赤くなっていました。どういうタイミングなんだろう。
近くで、イベントをやっていました。白い卵みたいな仮設のドームみたいなものが建っていました。どうやら初日だったようです。

テレビ塔は、JTBプラン特典の冊子のクーポンの割引が効きました。
やっぱり大通り公園は見なきゃ。そして、観覧車に目が行きます。
記念にメダルを購入。日付と名前を刻印できます。何年か前に神戸に行ったときにも作ったことがあるのですが、同じようなもの。テレビ父さんとかいうキャラクターものもありましたが、普通のにしました。

時間が遅くなってきたので、食事どころを探すのに苦労しました。札幌だから、そんなに早く締まらないだろうと思ったのに。
ガイドブックをホテルに置いてきてしまったので、しまった。歩いて気に入った店にすればいいじゃん、と気軽な気持ちでいたのですが。身軽になりたかったのと、そんなに探すのに苦労すると思わなかったから。

歩き回った末、「夜空の味漬けジンギスカン」(同じビルにただの「夜空のジンギスカン」というお店も)に入りました。後で見たら、ガイドブックにも載っているじゃん。なんか聞き覚えがあるなとは思ったけれど、知らずに入りました。
ノーザンホースパークでもジンギスカンを食べたけれど、その時よりも、これぞジンギスカン鍋!という山型になっている鍋でした。
まわりに野菜が敷いてあります。だんなさんは野菜嫌いなので私の担当・・。
1杯だけお酒を飲みました。カシスオレンジ。甘いのが好きです。
でも、なんか食欲がなくてあまり食べられなくて残念。
私的には、ノーザンホースパークのジンギスカンの方が好みかな~。
それこそ、食欲のせいかもしれないけど。

ホテルに戻ってきたのは、また23時過ぎという遅い時間。いい部屋なのにもったいない。
シャワー浴びて出てきたら、だんなさんはソファーで寝てました(^^;
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北海道 6日目(中編) [あきの旅行記]

富良野といっても、有名なファーム富田しか行きませんでした。
う~ん、もっと時間があれば。

季節限定の停車駅(そもそもノロッコ号が季節限定だけれど)、ラベンダー畑から、ファーム富田に向かいます。
入場は無料なので、特に門というものはなく、なんとなく入ってしまいました。
ここはどこ?マップみたいなものはないのかしら?

最初にお土産屋さんみたいな建物(花人の舎)に入ってしまいました。
2階にファーム富田の歴史がわかるコーナーがありました。苦労したんですね(そんな一言で片付けるなって・・?)。
いろんな種類のラベンダーの香が比べられるコーナーもありましたが、実のところ、微妙な違いはそんなにわかりませんでした・・素人ですから。

で。別のお土産屋さん(ラポートの舎)の建物の前で、やっとマップをGET!
まずは、花人の畑を見ながら上っていって、彩りの畑をと上のラベンダー畑を見に行く計画。
この辺りは、ラベンダーというより、いろんな花畑のグラデーションが楽しめます。
近くで見るよりも、少し離れたところから見るほうが、全貌が見えて綺麗ですね。
花に関しては、美瑛の四季彩の丘よりこちらの方が、見ごたえがありますね。
密集度が違うのかな・・?それとも、花の種類が違って最盛期の時期が違うのかもですね。
森の舎で、ラベンダーソフトクリームを食べました。

また下りてきて、ポプラ並木を通って倖の畑を眺めます。
ところどころにラベンダー畑の間に小道があるので、小道に立ってだんなさんに写真を撮ってもらいました。まるでラベンダー畑の中にいるみたいです。くんくんしなくても、香が漂っている気がします。
ラベンダーの1番いい時期だったんじゃないかしら。

下まで下りて、今度は春秋の彩りの畑を見てみますが、季節が違うから、あんまり咲いていないですね。当然か。
再び上って行きましたが、トラディショナルラベンダー畑は道路から見上げるだけで満足しちゃいました。

プロシェの舎から香水の舎へ。作業しているところがガラス越しに見えました。
緊張しないのかしら。きっと慣れているのね。

ちょっと疲れてきたので休憩。
天気が良くて暑いので、飲み物はいっぱい買っていますね・・。
夕張メロンのカットを食べ、さらにはラベンダーカルピス(だったかな・・?瓶に入っていて、プルプルしているの)を2人で1つ食べました。う~ん、美味しい。みずみずしいものが喉を潤すわ~。

あとは、お土産タイム。
ポプリの舎、ポピーの舎、花の舎、ラポートの舎、あちこち見てみるけど、結局最初に入った(そのときはちゃんと見ていない)花人の舎でお買い物。
枕カバーの中に入れる「ミニドリームマット」、衣装ケースや鞄にと「ミニサシェ」、ハーブティーが好きなので、ラベンダーとレモンバームとミントのティーバッグがそれぞれ2袋ずつ入ったセットを購入。
ラベンダーのアイマスクが欲しいな~と思っていたのだけれど、ゴムで後ろまであるタイプはなくて、ただ上に乗せるものしか見つけられなかったので、断念。

とにかく、美瑛も富良野も、天候に恵まれたので、余計にいい思い出になったと思います。
本当に綺麗な青空だったので。
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北海道 6日目(前編) [あきの旅行記]

6日目は、美瑛&富良野です。まず、前編は美瑛。
ぼちぼちと書いているのでずいぶん経ってしまいましたが、旅行したのは7月中旬です。

旭川では2泊だったので、チェックアウトです。
荷物は旭川の駅のコインロッカーに預けます。

そうそう、5日目に書くの忘れましたが、帰りに旭川のみどりの窓口で、美瑛のツアーバス(?)のツインクルバス美瑛号の「丘コース」と「拓真館コース」を予約しました。
それぞれ1人500円です。ちなみに、JRの利用者限定です。

旭川8時39分発、美瑛9時13分着。
丘コースは、9時20分発。約55分。
拓真館コースは10時45分発。約1時間30分。
ついでにその後の予定も書いてしまうと。
美瑛13時02分発、ラベンダー畑13時40分着のノロッコ号。
ラベンダー畑16時38分発、旭川17時45分着のノロッコ号。
何しろ本数が少ないので、時間厳守です。

美瑛は、最初に計画したときは、レンタサイクルでサイクリングで観光!なんて思っていましたが、調べているうちに半日ではあまりに時間が足りないことが、わかってきました。
美瑛だけでもいいかなとちょっとは思いましたが、せっかくこの時期だし、ラベンダーも観に行きたいし。
考えに考えて、結局こうなりました。ツアーだと効率よく見所をまわれるので(ただ、自分たちはゆっくり見たい派なので、あんまり利用しないのですが・・;)。
美瑛に関しては、車があったほうがいいな~と強く思ったのでした。
結果的には、これはこれで楽しかったけど。

前置きが長くなってしまいました。
美瑛に着くと、丘コースのツインクルバスはもうスタンバイしていました。早速乗り込みます。

丘コースと名のつく通り、美瑛は丘だらけです。サイクリングは結構ハードでしょうね。
天気がとてもよくて、青い空に白い雲、緑の丘が、とても絵になります。
丸い固まりの干草があちこちに干してあるのもまた風情があります。

車窓から、ケンとメリーの木。
「ケン」と「メリー」なんていうから2本なのかと思ったら、1本で「ケンとメリーの木」らしいです。
座ったのと反対側だったので、あんまりいい写真は撮れず・・。

セブンスターの木で約10分見学。
大きな木が1本。いいですね~。
セブンスターの木だけでなく、周りの景色も素晴らしい。私は並木もいいな、なんて。

車窓から、親子の木。
また反対側・・(^^;
2本の大きい木が1本の小さい木を挟んで並んでいます。まるで親子。

北西の丘で約10分見学。
高台の見晴台からの景色。
ガイドさんにソフトクリームとじゃがいもがおすすめと言われ、ソフトクリームは富良野で食べるつもりだったので、「あげいも」を買って食べました。美味しかったー!

1度、美瑛駅に戻ります。
拓真館コースの時間まで、アトラクション(トイレです^^;)に行ったり、駅や周辺の写真を撮ったりして過ごします。

そして、拓真館コース。
先ほどの丘コースと共通するメンバーもちらほら。
いろんな国の方がいて、ガイドさんが最後にどこから来ているかアンケート(?)とっていました。
シンガポール、香港、あとどこだっけ。台湾?韓国?日本以外で4~5カ国の人たちが。

車窓から、新栄の丘。
やっぱり「丘」。じゃがいもの花畑って結構好きです。新栄の丘にじゃがいもの畑があったか覚えていないけど(^^;

拓真館で約20分見学。
美瑛の風景をいっぱい撮影している前田真三さんのギャラリーです。
素敵な写真がたくさん。四季それぞれのよさが映し出されています。
他の季節にも来てみたいな~。
ちなみに、実家に前田真三さんのポストカードとかあったな~とか思っていたら、翌週帰省したらカレンダーがありました(笑)。毎年、買っているんだって。
ツインクルバス利用特典のクーポンをもらいましたが、何も購入せず。

四季彩の丘で約20分見学。
お土産屋さんはほとんど素通り。
写真撮る人がいて撮ってもらいました。
その人のカメラでも撮っていて、気に入れば買うことも出来るのだけれど、それは買わず。
色んなお花の畑があります。お花畑♪
サルビアとか、ラベンダーとか。
美瑛のひまわり畑も見たかったんだけれど、どこで見られるのかしら。
ここにもあったけれど、ちょっとさびしい感じでした。シーズンが最盛期じゃなかったからかな・・?

車窓から、美馬牛小学校。
「みまうし」だと思っていたら、「びばうし」と読むらしい。
屋根の上に三角の塔がついている、特徴的な建物です。
前田真三さんの写真によく写っています。

時間的に、富良野より美瑛でお昼を食べた方が良さそう。
でも、お昼の前に、ノロッコ号の指定席を予約。って、もっと早くするべきでしたよね。
往きは並んで取れましたが、帰りは離れちゃいました。といっても前後のようですけど。
今から思えば、旭川までではなくて、旭川-札幌も買っておくべきだったなあ。一応上記の予定で行動するつもりだったけれど、万が一変わるといけないからと買わなかったのよね・・。

バスガイドさんと運転手さんに、美瑛駅付近でのおすすめを尋ねて教えてもらった、「麦の丘」でラーメンを食べました。味噌が主戦?
私はネギラーメン、だんなさんはとんかつラーメンを食べました。
とんかつが乗っているラーメンってすごいですね。
チャーシューが特に美味しかった。

ちょっと時間があったので、本屋さんに立ち寄ると、旭山動物園の本が気になりました。
でも、衝動買いは控えようと思って我慢。ちょっと後悔・・(^^;

さて。ノロッコ号に乗って富良野に向かいます。
窓の方を向いている席でした。景色が見えるようにゆっくり走ります。
見所をアナウンスされるが、撮影はし損ねました。なかなか難しい。
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北海道 5日目(後編) [あきの旅行記]

旭山動物園、後半はさるサル猿ー!という感じです(^^;

サル舎。
ワオキツネザル。尻尾が縞々で輪のように見えるから。
名前を忘れてしまったけれど、黒色がメインで尻尾とか背中が白いサル。
3匹くらい棒の上に並んで、尻尾がぶらさがっているのが印象的でした。

てながざる館。
(たぶんてながざるだったと思うのだけれど・・。だんだん記憶が曖昧に××)
ガラスの近くに、1匹じっとしていました。
しばらくすると、もう1匹寄ってきてちょっかいを出しています。
すると、最初の1匹のお腹にもう1匹いることが判明!親子だったのかしら。
お父さんてながざるがお母さんてながざるにたしなめられているようで、面白かったです。

くじゃく・ふくろう・きつね。
くじゃくは、羽を広げそうで広げてくれない・・。もうちょいなのに。
ふくろうは、いっぱい種類がいて驚きました。だんだん小さくなっていく。
ハリーポッターを思い出しました。ヘドウィグ。でも、白ふくろうって結構大きいぞ。
きつねはほっそりとして犬みたいでした。これまたぐったり。冬にみたらずいぶん違うんだろうな~。

さる山。
他の動物園では結構さる山が好きで、見ていて飽きないのですが、いっぱいサル族をみてきていたせいか、さささ~と見て終了。
自分も結構ぐったりしてきてしまったし(^^;

チンパンジーの森。
結構元気に遊びまわっていました。追いかけっこしていました。
カメラの充電が本当になくなりそうで、撮るときだけ電源を入れて、ささっと撮って消します。

くもざる・かぴばら館。
くもざるの遊具がいいですね。見ているだけで楽しい。
かぴばらは、なんとトイレタイム(^^;まだ終わらない、まだ終わらないという感じで見守ってしまいました。
なんか、表情がぬぼ~っとしていていいですね。
くりくりした目の動物が多い中、目が細いのも魅力的。
そして、後姿にはなぜか哀愁が。

きりん。
どうやらお腹が空いているらしく、柵の外の木まで一生懸命首を伸ばして、葉っぱをむしりとっていました。
といっても、届く範囲はすでに食べつくされている感が。
きりんの舌って、意外(?)と強力ですね。

再びもうじゅう館。
夕方になったら、多少は動いているかしらと見に行ったら、大当たり!
一応、立ち上がって歩いている姿を見ることが出来ました。

ぺんぎん館。最後にもう一度。
やっぱりペンギン好きだなあ。
卵を温めているペンギンさん、腹ばいになっていました。
足の間で温めているイメージがありましたが、ペンギンの種類によって違うんですね。

おみやげ。
何か記念に欲しいな~。
ガイドブックには、マグボトルが載っていていいなと思ったけれど。
結局、毎日めくりという、月のない日めくりのようなカレンダー(?)を購入。
ポストカードもいいなと思ったけれど、その毎日めくりは、ポストカードをまとめたようなものだったので、じゃあこれがいい。と。

今度は冬に来てみたいですね。
また違った動物たちの様子が見られそう。

帰りは再びぐるっとファンファンのバスで。
バス停には結構待っている人がいましたが、ぐるっとファンファンに乗った人は私たちの他に1組だけでした。

さあて、夕飯は。またも旭川ラーメンで。
迷った末、結局「らうめん青葉」。
普段はしょうゆを好んで食べる私ですが、男性は醤油、女性は塩を勧められたので、だんなさん醤油で私は塩にしてみました。
少し交換してみましたが、確かに塩のほうが好みかも。
なんか、観光客がほとんどな印象。
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